『アリ地獄天国』もし、ブラック企業に入ってしまったら…【ゆっくり映画紹介】

土屋トカチ監督のドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』の紹介動画です。

※動画の内容にはネタバレを含みます。

映画情報
タイトル:アリ地獄天国
制作国:日本
配給:映像グループ ローポジション
制作:2018年
上映時間:98分
監督:土屋トカチ
企画:小笠原史仁、土屋トカチ
構成:土屋トカチ、飯田基晴
撮影:土屋トカチ
編集:土屋トカチ
整音:常田高志
ナレーション:可野浩太郎
主題歌:マーガレットズロース

公式サイト:
https://www.ari2591059.com/

予告動画:

解説:
日本政府の重要政策のひとつ「働き方改革」が叫ばれているいま、労働環境の改善が深く問われている。きっかけのひとつに「ブラック企業」「ブラックバイト」なる言葉が広く認識され、大きな社会問題となってきたことが挙げられる。異様な労働環境のもと、長時間労働を強い、法律を無視し、人権を踏みにじるような企業経営は、あとを絶たない。大企業での過労死や過労自死も記憶にあたらしい。
本作「アリ地獄天国」は、理不尽な労働環境に置かれた30代の正社員が、改善を求めて個人加盟型の労働組合に加入し、たたかった3年間の記録である。どうすれば真の意味で「働き方改革」が実現できるのか。この映画体験は、そのヒントになるかもしれない。(引用元:公式サイト)
https://www.ari2591059.com/